ハウスメーカーに資料請求をしよう!カタログ請求のメリット・デメリットと注意点

ハウスメーカー資料請求

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マイホーム計画を立てるにあたって、まずはハウスメーカーに資料請求をして、たくさんの情報を集めたいとお考えの方は多いことと思います。

カタログには家づくりのヒントがたくさん詰まっているので、見ているだけでワクワクが止まらなくなります。しかし、一度資料請求をすると勧誘の電話がしつこくかかってきたり、断りにくくなるといったちょっぴり厄介な側面も。

そこで本記事では、ストレスなくハウスメーカーに資料請求する方法をわかりやすくまとめました

資料請求をする際の注意点や事前に決めておくべきことなども解説するので、家づくりの予定がある方はぜひ参考にしてください。

ハウスメーカーのカタログを一括請求がしたい!

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目次

ハウスメーカーのカタログ・資料を手に入れたい!2つの方法

マイホーム計画が現実味を帯びてきたら、カタログを読んで気分を盛り上げたくなりますよね。

ハウスメーカーのカタログを入手するには、

  1. 気になるハウスメーカーに直接問い合わせる
  2. ネットで一括請求する

この2つの方法があります。

ここからは、それぞれの方法でストレスなく資料請求するコツを解説します。

方法①気になるハウスメーカーに直接問い合わせる

現時点で気になるハウスメーカーがある場合、直接問い合わせてカタログを入手するのがおすすめです。

ハウスメーカーのホームページから資料請求するのもいいですし、近くに展示場があれば足を運んでカタログをもらうのもいいでしょう

ホームページから資料請求すると、営業マンと話をせずにカタログだけもらえる手軽さがあります。一方、展示場では営業マンと直接話ができるため、カタログにない有益な情報を入手できる可能性があります。

カタログを読んだり担当者と話をした後は、ハウスメーカーの印象が違って見えるものです。

「想像以上だった」「ちょっぴり違うかも…」など気持ちが変化するのは当然なので、あまり気負わず楽しみながら資料請求するといいですよ

方法②ネットで一括請求する

大手から個人工務店までたくさんの情報を集めたい方は、ネットの一括請求が便利です。

一括請求サイトで住んでいる地域を選択し、気になるハウスメーカーにチェック&送付先を入力するだけでカタログが無料で入手できます。

一括請求では参考価格や坪単価など、各社の特徴を比較できるので、家づくりの知識を深めながら情報収集することも可能です。

また数社の情報を同時に見比べることで、デザインや機能性などから「一番理想を叶えてくれそうなハウスメーカー」をふるいにかけることもできます

ハウスメーカー側としては、一括請求の利用者=他社と比較されているという意識が働くため、基本的には丁寧な対応をしてくれるでしょう。

カタログの内容はもちろんのこと、担当者の対応を早期に知れる点は一括請求をする大きなメリットです。

カタログの一括請求は、住んでいる地域やこだわりポイント、予算などから条件を絞って検索できるサイトが便利です。掲載数が豊富なLIFULL HOME’Sなら、理想を叶えてくれるハウスメーカーに出会えるかもしれません。

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ハウスメーカーに資料請求をするメリット&デメリット

ハウスメーカーに資料請求するメリットは色々ありますが、人によってデメリットとなりうる側面もあります。

メリットデメリット
さまざまな情報を集めることができる
家づくりのイメージが湧く
ハウスメーカーを比較しやすい
新たなニーズを発見できる
情報が増えすぎる
理想が高くなる
営業電話がかかってくる

ここからは、資料請求のメリットとデメリットを詳しく解説します。

メリット①さまざまな情報を集めることができる

ハウスメーカーのカタログには実にさまざまな情報が掲載されています。

工法や耐震性、断熱など各社のこだわりが見やすく一覧化されているので、ハウスメーカーの特徴を知るのに大変便利です。

同じハウスメーカーでもコンセプトが複数あり、住む人の理想やライフスタイルに合う家を探したい時にも役立ちます。

マイホームは一生に一度の大きな買い物です。家づくりで後悔しないためには、情報は少ないよりも多い方がいいです。

理想のハウスメーカーに出会う第一歩として、カタログは隅々まで目を通すことをおすすめします。

メリット②家づくりのイメージが湧く

ハウスメーカーのカタログは、家づくりを計画している人が持つ漠然としたイメージを形にしてくれるアイテムです。

マイホームの夢が叶うとなれば、理想やこだわりが次々と浮かんでくるものです。今はぼんやりとしたイメージしかなくても、家づくりのプロセスが少しずつ具体化していきます。

カタログには実際の建築事例も掲載されているので、そのハウスメーカーに決めた場合の家の雰囲気も想像しやすいでしょう。

中には、施工スタッフや顧客のインタビューを掲載しているハウスメーカーもあります。家づくりに関わる人のリアルな声を知ることは、これから家を建てる人にとって有益な情報となるでしょう。

メリット③ハウスメーカーを比較しやすい

気になるハウスメーカーが複数ある場合、各社のカタログを揃えることでそれぞれの特徴を比較しやすいメリットがあります。

A社のこだわりは工法、B社は値段、C社はデザインと各社セールスポイントが異なります。この違いがわかれば、自分たちが重視するポイントにもっとも近いハウスメーカーを探しやすいです。

展示場に行く前にある程度候補を絞っておきたい方はとくに、カタログの一括請求で予備知識を深めておくことが大切です。

メリット④新たなニーズを発見できる

ハウスメーカーのカタログを眺めていると、新たなニーズに気づくことがあります。

たとえば、コロナ禍での家づくりは換気や遮音の性能、玄関洗面などに注目が集まりました。

住宅のトレンドは時代やライフスタイルによって変わっていくもので、カタログにはその変化に応じた最新情報が網羅されています

また、カタログを読むことで家づくりの知識が身につけば耐震や機密性などより深いところまで興味関心を広げられます。

新たなニーズを発見することは、自分の理想に加えて利便性や快適さをプラスする手がかりにもなるでしょう。

デメリット①情報が増えすぎる

資料請求をするハウスメーカーが多くなるほど、入手できる情報も増えます。

家づくりにおいて情報収集は非常に重要なプロセスですが、過度な情報は迷いにつながります。優柔不断な方は、何を選べばいいかわからなくなることがあるかもしれません。

情報量が多く混乱する時は、一旦冷静になり「本当に必要なものか(ほかに優先度の高いポイントはないか)」を考えてみるといいでしょう。

また、身近にいる家づくり経験者に相談してみるのも一つの方法です。

デメリット②理想が高くなる

ハウスメーカーのカタログには実にさまざまな商品が掲載されています。

デザインや機能性、価格帯、住宅タイプなどから理想に近いものを選択できますが、ハイグレードな商品を見てしまうとさらに理想がふくらんでしまうもの。

多くの人が目を通すカタログですから、モデルや実例にはおしゃれな家がずらりと並びます。カタログを読み過ぎた結果、予算が大幅にオーバーしてしまった…というのは誰しも経験することです。

カタログを熟読すればするほど、理想と現実のギャップに直面する機会が増えるかもしれません

デメリット③営業電話がかかってくる

ハウスメーカーに資料請求をすると、各社の営業マンから電話連絡が入る場合があります。

ハウスメーカーとしては、資料請求をする人=マイホームを建てる予定のある人と考えます。自社のカタログを求めているとわかれば、電話で状況を確認したいと考えるのは当然と言えば当然です。

資料請求するハウスメーカーが多ければ多いほど、電話が来る件数も多くなると思っていてください。

とはいえ、資料請求の際に電話は控えてほしい旨を記しておけば電話でのコンタクトはなくなるケースがほとんどです。

気になるハウスメーカーが多数ある場合は、一旦「電話NG」と先手を売っておくといいでしょう。

ハウスメーカーに資料請求をする際の注意点

マイホームについて考えはじめた時、まずはハウスメーカーに資料請求をしようと考える方は多いでしょう。

何からスタートするかは人それぞれですが、何も考えず手当たり次第カタログを取り寄せるのはあまりおすすめできません。なぜなら、資料請求する件数が多ければ多いほどハウスメーカーからの電話も増えるからです。

ハウスメーカーとしては、自社のカタログを求められれば当然、顧客のニーズを満たしたいと考えます。ただ、その電話を営業や勧誘ととらえるかどうかは受け取る側の気持ちで大きく変わります。

電話自体が面倒だと感じる方は、断る手間も考えて請求先の件数を増やすことは控えた方がいいでしょう。

反対に、一社一社しっかり話を聞きたい方はカタログを手元に用意の上、電話または展示場で直接やりとりすることをおすすめします。担当者と話をすることで、カタログにはない貴重な情報がゲットできるかもしれません。

ハウスメーカーに資料請求をする前に決めておきたいこと

マイホーム計画の予定がある方は、ハウスメーカーに資料請求する前に次の2点を確認しておきましょう。

  1. 家づくりの方向性
  2. 資金計画

この2つはどちらも、家づくりを楽しく安全に進めるために必要なポイントです。

ここからは、それぞれの内容について具体的に話し合っておくべき内容を解説します。

その①家づくりの方向性

マイホーム計画を進める際は、その家に住む人と一緒に家づくりの方向性を話し合うことが大切です。

確認しておきたいポイントとしては、

  • 期間と場所
  • 転職や単身赴任の可能性
  • 家族の人数
  • 間取りやデザイン、仕様
  • 予算

などがあります。

たとえば、いつまでに・どのエリアに建てたいか、同居家族(子どもや両親など)の人数は、間取りと費用に大きく関わってくるポイントです。

また、デザインや仕様の面ですと夫婦間で好みが分かれ、マイホーム計画が一時中断するケースも少なくありません。

大切な人と長く暮らす場所だからこそ、マイホーム計画の初期段階で価値観をしっかりとすり合わせておきましょう。

その②資金計画

マイホーム購入には大きなお金が必要となるため、資金計画は慎重に考えなければいけません。

予算に対して十分な蓄えがあればいいですが、そうでなければ銀行窓口でシミュレーションしたり、ファイナンシャルプランナーに相談するなどの準備が必要です。

住宅ローンは自己資金額や年収で借りられる金額が異なります。また、家が建ってからは月々の返済だけでなく、地震や火災に備えるための保険料がかかります。

20年、30年と長い期間返済が続くローンだからこそ、綿密に計画を立てましょう。

土地探しは自分で?それともハウスメーカーに依頼する?

マイホーム計画を進めるにあたって、土地とハウスメーカーどちらを優先して探すかで悩むことがあります。

どちらにもメリット・デメリットはあるため、その時の状況や家づくりの優先順位に合わせて決定するのがベストです。

たとえば、学校や職場に近い場所を重視するならば、利便性に近い土地を自分たちで探すのがいいでしょう。ひとまず土地だけ購入しておけば、ハウスメーカーを探している間にほかの人に購入されるのも防げます。

ただし、地盤改良など土地代以外の費用がかかる可能性はゼロではありません。

ハウスメーカーに土地探しを依頼すると、土地に合った建物を提案してもらえる点が大きなメリットです。土地と建物について同時に考えるので、予算オーバーもしにくいと言われています。

一方で、気に入る土地が見つからずに家づくりが進まないといった不安もあります。

どちらが正解ということはないので、自分たちの理想や優先度で柔軟に検討するのがいいでしょう

ハウスメーカーに資料請求をした時点で担当が決まる?

ハウスメーカーの担当が決まるタイミングには次のケースがあります。

  • 展示場やイベント会場でやりとりした時
  • 注文住宅や新築マンションの問い合わせ先に相談した時
  • 資料請求をした時など

一般的には、最初にやりとりした相手が担当者となる場合が多いです。ファーストコンタクトが資料請求であれば、電話連絡をしてきた相手が自分の担当になると思っていていいでしょう。

もっとも、どうしても合わないと感じる場合は担当を変えてもらうことも可能です。本人に直接伝えるのは気が重いと思うので、困った時はカスタマーセンターに相談することをおすすめします。

どうしても断りにくいという方は、お断り代行サービスを利用するのが便利です。カタログの一括請求ができるLIFULL HOME’Sでは、断りの代行連絡も請け負ってくれますよ。

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ハウスメーカーに資料請求をするとプレゼントがもらえる?

資料請求をするだけでプレゼントがもらえるケースはそれほど多くありません

QUOカードやAmazonギフト券などの金券類がもらえるのは、展示場やイベント会場への来場した場合がほとんどです。

中には、LIFULL HOME’Sのようにマイホーム計画に役立つ「家づくりノート」がもらえる一括請求サイトもあります。

「何からはじめたらいいかわからない」「カタログを読んで気分を上げたい」という方は、資料請求だけで特典がもらえるサイトを選ぶといいでしょう。

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ハウスメーカーへの資料請求は何社がベスト?

Stack of magazines

ハウスメーカーへの資料請求には件数制限はないので、基本的には上限なくカタログを取り寄せられます。

だからといって、やみくもに資料請求をするのはおすすめできません。なぜなら、件数が多ければ多いほど営業マンからの電話が増え、断りの連絡を入れるのに苦労するからです。

直接話を聞きたい場合は別ですが、建てたいエリアや時期がまったく決まっていない状態で手当たり次第カタログを取り寄せるのは単に手間が増えるだけです。

ハウスメーカーに資料請求をする場合は、エリアと予算をある程度まとめた上で、多くても7〜8社に絞ることをおすすめします。見積もりを取る段階では3〜4社に絞り込むのがベストです。

家づくり経験者がハウスメーカー選びで決め手にしたポイントは?【アンケート結果あり】

日本最大級の不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」を運営する株式会社LIFULLが実施したアンケート調査では、「担当者との相性」と回答した人がもっとも多い結果となりました

画像引用:株式会社LIFULL

次いで「住宅性能」「間取りやデザイン設計」「提案内容と見積価格のバランス」が並びます。

調査実施期間:2022年8月26日〜2022年8月30日
対象者 :過去3年以内に土地を購入して注文住宅を建て、注文住宅の検討に一定関与した20〜69歳の男女(学生を除く)
調査方法: インターネット調査
有効回答数:500人

参照元:LIFULL「注文住宅を建てた500人に、満足できるマイホームの鍵を徹底調査!」

家づくりには長い時間がかかることから、担当者との相性を重視する方が多い傾向です。設計や提案力も含め、安心して相談できることが大前提となっているものと考えられます。

ハウスメーカーはいつまでに決めるべき?

一般的な住宅の場合、着工から引き渡しまでの期間は3〜6ヶ月程度が目安です。

土地探しや設計、契約などで打ち合わせ回数が増えれば、それだけ長い時間がかかります。

中には計画から完成まで2〜3年かかったという方もいるので、ハウスメーカーを決めるタイミングは人によって大きく変わってくるでしょう。

スピード感を持って家づくりを進めたい方は、入居時期の希望をしっかりと伝えることが大切です。

家づくりを成功させたい!ハウスメーカーとの上手な付き合い方

納得のいく家を建てるには、ハウスメーカーとのやりとりが非常に重要です。

担当者の提案力はもちろんですが、顧客としても丁寧かつはっきりとした受け答えが求められます

必要性を感じない提案にははっきりと断りを入れてください。家づくりは決めなければいけないことがとにかく多いので、都度あいまいな返事をしていては余計な時間と労力がかかります。

後悔のない家を作るため、気になることや不満、悩みどころはオープンに話し合うことが大切です。

まとめ

ハウスメーカーのカタログは、その会社のコンセプトを知るのに大変便利なアイテムです。

家づくりの知識を深められますし、漠然としたイメージを明確にするのにも役立ちます。希望エリアや資金計画など方向性がある程度まとまったら、カタログを取り寄せて家づくりへの気持ちを高めていってください。

「気になるハウスメーカーが複数ある」「一括で資料請求がしたい」という方には、LIFULL HOME’Sの一括請求サイトがおすすめです。

エリアや住宅テーマ、建物価格などから候補を絞れるので、手軽に資料請求したい方はぜひご活用ください。

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この記事を書いた人

フリーランスとして活動するエクステリアプランナー。
2級エクステリアプランナー・インテリアコーディネータ―の資格所有。
住宅の外観から内装デザインまでを得意としており、自身の住宅デザインも手掛けている。

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